それでも、紙で続ける理由
先日おたより200号祝っていただいた記事を書いたんですが。
200号、ありがとう
書いてておもったことがあったので、少し。
引用しまくってて見にくいですが…。
最近はなんでもデジタル。
お知らせも、写真も、日記も、スマホひとつで完結する時代。
便利だし、早いし、残しやすい。
正直、助かってます。
でも。
それでもやっぱり、アナログの良さってあるよなぁと思うのです。
紙の手触り。インクの匂い。ちょっとしたズレや、折り目。
完璧じゃないところが、なんだかあたたかい。(と自分たちを正当化しようとしてるわけですが笑)
ポストに届いて、封を開けて、広げて読む。
その一連の動作ごと、記憶に残る気がしませんか?
16年以上続けてきたニューズレター。
デジタル化したらいいのにと言われることもあるし、しようと思えばできるけど(まず思ってないけど笑)、
あえて紙で続けているのは、きっと、『温度』を残したいからかな?なんて。
もちろんいろんな理由はありますけどね。
便利な時代の中で、少しだけ手間をかける。
それもまた、贅沢なのかもしれません。
これからも、デジタルとうまく付き合いながら、アナログの良さも大事にしていきたい。
そんなことを思ったり、ね。