味噌の仕込み


今月の始めに、業務用のお味噌を仕込みました。

80キロのあけぼの大豆を20キロずつ4釜で、煮ました。
上の写真は、大釜に火を入れてすぐの様子です。

スタッフ始め、娘婿くん、次女のお友達、彼女は毎年大阪からお手伝いに来てくれるんです。
8人で頑張ってもらいました。
ありがとうございました😊

 

味噌造りの作業、実は一番と言って良いほど大変なのが、前日の豆洗い💦なんです。
主人が一人でやってくれました。
量が多いので、洗って、源泉につけるまで4時間以上かかりましたね。
(昼ご飯も食べさせてもらえず・・😓ごめんなさい)

 

当日は朝6時半を目標に、わたしが火を入れる係になります。
これがまた責任重大‼️
何せ遅れてしまうと、みんなが揃ってくれても次の作業に進めないんです。

沸騰し始めると、大量の灰汁が出てくるのでこの灰汁取りが、なかなか忙しい。
2つの釜を同時に煮はじめるので💦

空いてる時間に本でも・・なんて毎年思うのですが、やっぱり今年も読めませんでした(笑)

 

しっかり2時間ほど煮て、その後1時間蒸らします。
そうすると、みんなが集まってくれて、ミンチから、冷やして、麹、塩を混ぜ合わせて、樽詰めへと進みます。

 

全てを終え、道の駅しもべの担当の方に、点検をして頂いて終了。

 

私が家に戻った頃には

こうして味噌蔵に、きれいに並べられていました。
15時半位だったでしょうか。

樽が大きいので2週間程、息を抜いてから蓋をします。

 

皆さんお疲れ様でした。
ということで、来年は前日の豆洗いから、娘婿くんにお手伝いをお願いしようと思います。

出来上がりをお楽しみに〜🎵