検索からの気づき

前にも書いたことあるかもですが、
わたしは定期的にSNSで「源泉館」「源泉舘」「下部温泉」
このあたりのワードを検索しています。

昨日、「下部温泉」で検索していたら、
気になる投稿がひとつ引っかかりました。

神奈川県の中川温泉が
武田信玄の隠し湯として紹介されているテレビ番組についての投稿で、
それを見た方が「武田信玄」というワードで下部温泉を挙げてくれてたんだと思います。

 

なんとなくその流れで気になって、番組をTVerで見てみました。

番組の舞台は、神奈川県の丹沢・山北町。
人口減少、空き家の増加、冬場の観光客が少ないこと…。
細かい内容は違えど、どこか「似ているな」と感じる悩みがたくさん出てきます。

テレビの企画なので、もちろんプロの手が入っていて、町の魅力はとても素敵に紹介されていました。
でも見ていていちばん印象に残ったのは、町の人たち自身が、その町のことを好きなんだろうな〜ってこと。

外からどう見えるか、第三者の力を借りること。
それもとても大事。
でもそれ以前に、中にいる人が、その町のことをどれだけ知っていて、どれだけ好きか。
それが伝わらないと、外へのアプローチは難しい…と感じました。

 

正直なところ、「じゃあ自分は身延町のことをどれだけ知ってるんだろう?」と、少し反省をしました。
毎日ここで暮らして、働いているけれど、ほんとに外に出ないんですよw
神泉橋の下に行くことって月に数えられるくらいしかないです…
知らないこと、わかっていないこと、まだまだたくさんあるなぁと。

町を好きになるには、まず知ることから。
そんな当たり前のことを、改めて考えた時間でした。

思いがけない気づきでした。

 

よかったら週末、TVer見てみて!☺︎