湯治とは?昔から続く“温泉のちから”
「湯治(とうじ)」という言葉、聞いたことありますか?
ここをのぞいてくださってるのだからきっと聞いたことはあるんだろうなって思います。
ありがとうございます。
「ゆじ」ではなく「とうじ」です☺️
辞書には、
『温泉に浴して病気を治療すること』
とあります。
ですが、実際の湯治は、病気を治すためだけのものではありません。
カラダを整え、ココロを休める時間として、昔から多くの人に親しまれてきました。
湯治の3つの目的
一般的に、温泉地に滞在して湯に入ることを「湯治」と呼びます。
その目的は、大きく分けて3つ。
・病気を治癒するための「療養」
・病気を予防し、健康を保つための「保養」
・疲れを癒し、リフレッシュするための「休養」
どれも、人が本来もっている自己治癒力を高め、細胞を活性化させることにつながります。
それが、温泉の持つ“チカラ”だとわたしたちは思っています。
「治す」から「整える」へ
以前は、病気の治療を目的に訪れる方が多かったのですが、
ここ10年ほどは、「病気にならないように」「健康を維持したい」と
“予防”のために通われるお客さまが増えたように感じます。
じわぽかの時間を、日常に。
お湯に入るときだけじゃなく、
温泉の空気や時間の流れそのものが、
体と心をじんわりほぐしてくれる。
それが、私たちの考える“湯治”のかたちです。
今日も、源泉舘のお湯でじわぽかと♨︎