眼底出血…こまった時の下部の湯

体験談 千葉県柏市 K.Mさん 61歳

今年の7月中頃、朝起きたら右眼に黒いくもの巣のようなものが、動いていて良く見えないので、即病院へ行ったら「網膜中心静脈分枝閉塞症」と診断を受けました。要するに「眼底出血」の事です。再発防止の為、その日の内に、レーザーを当てて毛細血管を焼く手術(オペ)を受けました。

翌日、何か良い治療方法はないかと考えていたら、毎月届く「源泉館だより」で止血にも効くような事が書いて有ったのを思い出し、早速電話して、お湯を取り寄せ、自宅で小さな器にお湯を入れて直接右眼を浸し、1回10~15分を1日4~5回繰返す事にしました。

そうすると1週間~10日程するうちに、左眼の視力が徐々に回復してきました。黒いくもの巣のようなものが、色がうすくなり小さくなってきたのです。そして7月末と8月中旬に、再発防止の為再度レーザーのオペをしましたが、経過は順調でむくみや、出血あとが、かなりきれいになっているとの事です。よって、後は経過を見ましょうと言う事になりました。お湯を信じて、毎日頑張ってきたので、とっても、うれしかったです。正直の処、病気の回復とお湯との明確な関連性は分かりませんが、たぶん、お湯が体に浸透して、新陳代謝が良くなり老廃物を排除して、傷口も修復しているのだと思います。

“こまった時の下部の湯”
地獄で仏に会ったような気がしました。有難うございます。 涼しくなったら、又源泉館へ行かせて頂き、お湯に浸たり、心もキズもいやしたいと思います。 全てに感謝致します!!